【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント 第12号

お役立ち情報

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【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント 第12号
~受注件数UP・単価UP・コスト削減・人事戦略など最新の葬祭業情報マガジン~
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〇ー1.葬祭業専門コンサルタント 小泉悟志の目線ー〇
《インセンティブを積極的に導入する》

こんな質問をよく受けます
「インセンティブつけた方がいいですかね?」

私の考えは
「つけた方がいいですよ」

それはなぜか?
コロナで単価下落が5年分くらい
一気に進みました
また 料理がほぼなくなり
返礼品の数が減りました

今一番大切なのは
この状態でも利益がでる会社に
作り変えること

だからこそ営業力が重要
まず利益がでる会社にすることで
会社も活気を取り戻し
弱った葬儀社が多くなったところへ
攻める余力もできてきます

では どんなインセンティブがあるか?
簡単に列挙します
・プラン
・喪主花
・位牌、仏壇
・お墓
・遺品整理
・相続
・不動産
・司会ができる
などなど
様々な種類があります

自社がどれに力を入れるかで
導入を考えます

気を付けなければいけないのは
収入に直結しますので
一度導入すると
外す時は慎重に考えてください

ぜひ 今最高益がでるような会社に
つくり変えて
これからの競争で
攻められる葬儀社をつくりましょう

〔葬祭業専門コンサルタント 中小企業診断士 小泉悟志〕

〇ー2.チラシ・パンフ制作ー〇
マーケティング・クリエイティブディレクター 高橋吉昭の目線
《写真のサイズについて》

皆さん、こんにちは
前回は写真の「解像度」
についてお話しいたしました

今回は解像度と共に大切な
画像の「サイズ」についてです。

解像度はdpiという単位で表記され
dpiの数字が大きいほど
綺麗な写真といえます

もうひとつ大切なのがサイズです
サイズはピクセル(px)
という単位で表記されます

デジカメで撮影する場合
サイズ設定にある「1024 × 768」
などの数字です

このサイズが大きいほど
写真は大きく使えるのです

つまり
解像度(dpi)の数値が大きく
サイズpixel(px、ピクセル)も大きい方が
きれいな写真になる
ということです

印刷物を作る場合の目安は
解像度は350dpi
サイズは異なりますが
縦10.5cm、横14.8cm
の写真にしたい場合
1447× 2039ピクセルとなります

とはいえ
なかなかわかりにくいと思います

プロのカメラマンさんに
依頼する場合は
気にしなくて大丈夫ですが
ご自身で撮影する場合は
カメラの画像サイズに注意して
撮影するようにしてください

目安はカメラの画素数によりますが
カメラの画像サイズを
4093×2894ピクセルくらいの
サイズにしておくと
350dpiで印刷した場合
A4サイズとほぼ同じサイズで
印刷できる画像になります

撮影する際の目安として
デジタルカメラで撮影する場合
画像サイズの設定を
できる限り
大きくしておくことが
ポイントです

〔マーケティング・クリエイティブディレクター高橋吉昭〕

〇ー3.ホームページの検索上位表示コンサルタント 八木則茂の目線ー〇
《事例から見る葬儀社のHP 第12回》

前回、世に出ている葬儀社の
多くのHPは
以下の構成要素を含んでいる話をしました。

(1)葬儀社の基本スペック
※ファーストビュー(HPを開くと
最初に目に飛び込んでくる画面)に
表示
葬儀社の特長やアピールポイント
葬儀プラン・費用
利用可能な葬儀会場

(2)オプション販売
供花・香典返し
仏壇・お墓など

(3)信頼性アピール
お客様の声
アンケート
会社概要
代表者挨拶
スタッフ紹介
ブログ

情報提供
葬儀マナー
地域の情報

(4)その他
会員登録

今回は、(3)11.ブログから13.地域の情報
までをを説明します。
=====================
ブログ、葬儀マナー、地域の情報
=====================
検索リストは、
検索意図に合致する内容を含む順に
HPのリンクを表示するというのが
Googleの考え方です。

従来の検索は、検索意図の把握を
タイトルや内容に含まれるキーワードを
たくさん含むかどうかで行っていたと
考えられます。

これだと、タイトルがキーワードを
含ませることで
本当に検索したい内容ではないことが
あり検索者を失望させることも
ありました。

実際、私も上位表示されたリンクが求める
HPでなかったことは少なからず
経験しています。

そんななか、検索意図に即した
内容かどうかの判断も、
AI技術の活用により人間の感覚に
近くなってきているようです。

検索リストも、人間の感覚に近い形で
検索意図を判断して
より求められているだろう
内容を含むHPを上位表示するように
なってきていると考えます。

つまり、ページのタイトルの付け方を
工夫すれば、HPの検索リスト順が
上がるという単純なもので
なくなってきているわけです。

仮に、良いキーワードを見つけて
タイトルに含ませ運よく
上位表示されたとしても
読んでみて、検索者を失望させれば
だんだん検索リストの順位は
さがると考えられます。

つまり、HPで提供する内容が
価値あるものであることが
重要だということです。

そのため、発想を変えて、
役に立つ情報提供をすることで
よく見られるHPになる努力を
行なうというのはどうでしょうか?

検索者は、葬儀の困りごとを
解決するため、葬儀関連の
検索をするわけです。

そのため、葬儀に関連した
お役立ち情報を提供するようにすれば
検索に掛かりやすくなると考えます。

葬儀社の場合、役立つ情報提供
のテーマは次のようなものが
あると思います。

(1)業者として葬儀の施行で感じた気づき
(2)地域密着の葬儀社だからこそわかる
地元のお役立ち情報
(3)葬儀場までの便利な交通手段の情報
(4)葬儀マナー
(5)香典の額を代表とする人に
聞きにくい葬儀に関係する統計情報

また、提供のスタイルは、
ブログ形式にして
業者に頼ることなく
適宜自分たちで追加できるよう
しておくのが良いと考えます。

ちなみに、お役立ち情報の提供で
結果を出すには、半年程度は
掛かるといわれています。

ブログのアクセス数を
計測して、どのような内容が
人気があるかをモニターし
提供内容を改善する必要も
あると考えます。

なお、即効性を求め
検索リストの上位に表
示させたいのであれば
有料広告を行う方法あります。

※Google社から検索リストの順位付け
の明確な基準は公表されていません。
ただし、信頼性のある記事、キーワードから
推測される検索意図に沿った内容を
表示しているかについてはチェックを
行なっている旨は公表しています。
このようなことを踏まえ、
推測を踏まえ本記事を記載している
旨ご了解ください。

(次回に続く)

[ホームページ コンサルタント 八木則茂]

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Copyright ©2019 by Ending Research Institute CO.,LTD
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