【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント 第16号

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【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント 第16号

~受注件数UP・単価UP・コスト削減・人事戦略など最新の葬祭業情報マガジン~

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〇ー1.葬祭業専門コンサルタント 小泉悟志の目線ー〇

《自社の「見られる」を指数化する➁》

 

自社の「見られる」を

具体的にどう数値化するか

まずはそれぞれの媒体を

反響率を想定し数値化します

 

紹介   0.5

新聞折込チラシ 0.0003

ポスティングチラシ 0.0001

駅の看板  0.00006

WEBリスティング広告 0.001

 

例えば

「駅の看板」

乗降客数が50,000人の駅

駅の看板反響率 0.00006

50,000人×0.00006=3

 

「ポスティングチラシ」

100,0000枚を配布

ポスティングチラシの反響率 0.0001

100,000人×0.0001=10

 

「WEBリスティング広告」

表示回数 5,000回

WEBリスティング広告の反響率 0.01

5,000回×0.001=5

 

この3つの施策をおこなうと

月間で

3+10+5=18人

の問合せを受けることができます

 

このような基準を策定し

どうやっていけば人数を

増やすことができるのか

考えていきます

 

例えば チラシのつくり方が

上達すれば

新聞折込チラシの反響率を

0.0005 などに上げていくことができます

 

このように広告手法を

「見えるか」することで

自社の広告の効果を数値化し

やりつづけるようにします

 

実際に新聞広告の効果が

低いからとやめてみると

2・3ヵ月後に施行件数が

減ったりすることが多くあります

 

ぜひ数値化することで

意識を高めていきましょう

 

〔葬祭業専門コンサルタント 中小企業診断士 小泉悟志〕

 

〇ー2.チラシ・パンフレット制作ー〇 

マーケティング・クリエイティブディレクター 高橋吉昭の目線

《カスタマー視点》

 

皆さん、こんにちは

今回は

「カスタマー視点」

についてです

 

みなさんは

カスタマー(顧客)の視点を

気にしたことはありますか

 

販促物を作る際

気にしたいことが

カスタマー視点です

 

商品を売りたい

サービスを伝えたい

こちらの一方的な思いで販促物を作っても

一向に伝わらない場合があります

 

例えば

競合他社がいる中

新しく作った商品を売りたいので

安いことをアピールするために

「低価格」

というコピーをつけようと考えています

 

しかし

ここでカスタマーの視点に注力します

カスタマーは本当に低価格を

求めているのでしょうか

 

それよりも

新しい商品はカスタマーに

どんなメリットがあるのか

カスタマーのどのような悩みや

困っていることを解決してくれるのかなど

カスタマーが望んでいる真のニーズを

を強調していくようにする

これがカスタマー視点です

 

ただカスタマーは自分の望んでいることを

言葉にできていない場合が多々あります

 

真のニーズを知るためには

様々な調査を行うことが必要になりますので

非常に時間も手間もかかります

 

それが行えない時は

まず販促物に記載する

キャッチコピーだけでも

カスタマーの視点を考慮して

制作していくことが大切といえます

 

〔マーケティング・クリエイティブディレクター高橋吉昭〕

 

〇ー3.ホームページの検索上位表示コンサルタント 八木則茂の目線ー〇

《ファーストビューを大事にしていますか  第16回》

 

ファーストビューとは、

HPを開いたとき

最初に表示される画面です。

 

皆さんの会社のHP

まず、ファーストビューで
お得感をだせていますか?

 

また、あなたの会社の

葬儀の価格帯が分かるようになっていないと

ファーストビューで離脱する

人が増えるかもしれません。

 

最初の画面で、お得感や期待感が

感じられないHPは、スクロールしてみる

訴求したい内容を見てもらえない可能性が

出てきます。

 

つまり、HPを開いたとき表示される

情報で、一次選考が行われるわけです。

 

実は、最近よく使用されるようになってきた

HPの分析ツールであるヒートマップを

使用するとトップ画面をスクロールして

下の記事を見てもらえているか

よくわかります。

 

弊社でヒートマップ分析したあるHPでは、

トップページを見た人を100%とし、

1回スクロールしてその下を見る人は

30%減の70%、さらに、1回スクロール

すると約50%の人が去っていくという

現状を見て取ることができました。

 

下の方までHPを見てもらうためには

トップページでお得感や期待感を持たせる

必要があるわけです。

 

皆さんの会社のHP

まず、ファーストビューで
お得感や期待感をだせていますか?

 

(次回に続く)

 

[ホームページ コンサルタント 八木則茂]

 

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