【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント 第18号

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【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント 第18号

~受注件数UP・単価UP・コスト削減・人事戦略など最新の葬祭業情報マガジン~

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  • ー1.葬祭業専門コンサルタント 小泉悟志の目線ー●

《いよいよ最後!事業再構築補助金申込》

 

緊急事態宣言が明け

二日葬も少しずつ戻りつつあります

 

昨年から政府でも

コロナ対策の施策を導入してきました

・雇用調整助成金

・小規模持続化補助金

・月次支援金

などなど

その中でも最大支援は

なんといっても

「事業再構築補助金」

最大6,000万円

助成率 4分の3

 

そしていよいよこの補助金の

最終申込が近付いてきます

 

詳細日程は確定していませんが

おそらく2月末から3月中旬の

可能性が高いと思われます

 

過去の葬儀社の採択結果をみてみると

葬祭ホール建設が圧倒的に多く

しかも通りやすそうです

 

内容もオンライン葬儀=DX

コロナ対策=小規模会館

などなど

これからの世の中に合わせた題名に

なっています

 

つまりこの辺りを抑えれば

十分に採択される可能性があります

 

当社にも最後の駆け込み依頼が

急増していますので

もしご検討しているようであれば

年内にご相談ください

(希望者が多くあまり

多くは対応できないので

先着順3社まで対応します)

 

〔葬祭業専門コンサルタント 中小企業診断士 小泉悟志〕

 

  • ー2.チラシ・パンフレット制作ー● 

マーケティング・クリエイティブディレクター 高橋吉昭の目線

《チラシやパンフレットのサイズ》

 

皆さん、こんにちは

今回は「チラシやパンフレットのサイズ」

についてです。

 

パンフレットやチラシを作る際

サイズを気にされたことはありますでしょうか

よく言われるA4サイズやB4サイズなど

チラシやパンフレットの紙の大きさのことです

 

最も身近な紙としては

家庭で使用しているコピー用紙だと思いますが

ポピュラーなのがA4サイズです

 

A4サイズは297mm×210mm

このサイズを基準にして

A4サイズが2枚並ぶとA3サイズで297mm×420mm

A3サイズが2枚並ぶとA2サイズで420mm×594mm

A2サイズが2枚並ぶとA1サイズで594mm×841mm

と2倍の大きさになっていきます

逆に

A5サイズは210mm×148mm

A6サイズは105mm×148mm

と1/2になります

 

Aとつく紙はA判といわれ

もうひとつこちらもよく使用される紙に

B判があります

 

B判はA判とはサイズが異なり

B4サイズは257mm×364mmと

A4よりも大きくなっています

 

こちらもB3B2になるにつれ

2倍4倍になっていき

B5B6と小さくなると1/2づつ小さくなっていきます

 

チラシやパンフレットを作るときは

A判が多いと思いますが

伝えたい内容が多い場合などは

A3やA2などを検討しても良いでしょう

 

そこまで大きくなくてもいいのだけど

という場合はA判よりも大きな

B判がおすすめです

 

伝えたい内容により

紙のサイズを変えることは

伝わりやすい販促物を作る際の

ひとつの有効な手段です

 

紙のサイズにより

印刷費や配布するコストなどもあるので

合わせて考えてみてはいかがでしょう

 

〔マーケティング・クリエイティブディレクター高橋吉昭〕

 

  • ー3.ホームページの検索上位表示コンサルタント 八木則茂の目線ー●

《焚火に風を送り込む  第18回》

 

HPの機能は、

見てもらい購買行動に

結びつくメッセージを発信する

ことです。

 

たぶんこの時に発信する

メッセージは

2種類あると考えます。

 

一つ目は、HPをまず見てもらう

ためのメッセージです。

 

これは、すでにこのメルマガで

何度もお知らせしている

読み手に役立つ情報の発信だと

考えます。

 

多くの読み手に役立つ情報を

発信できれば、よくアクセス

されるHPになるわけです。

 

2つ目は、購買行動に結びつけるための

メッセージです。HPのメッセージが

心を動かし購買行動を促進するものです。

 

この購買行動を促進する

メッセージについて

考えてみたいと思います。

 

即葬儀を依頼してくれる

魔法のメッセージがあれば

ぜひ知りたいと思うのではないでしょうか。

 

超一流のコピーライターであれば

そのようなメッセージを書けるかもしれません。

 

でも、現実問題、

そのようなメッセージを

書くのは難しいと思います。

 

しかし、

今後葬儀社の選択に

影響を与える

メッセージは

可能であると思います。

 

日ごろから葬儀を

司っている皆さまであれば

よりよい葬儀を施行するために

考えていることがあるの

ではないでしょうか。

 

すぐに、結果に結びつかなくとも

葬儀の専門家の知見は

親身な内容であれば

心の片隅に残ると思います。

 

そのメッセージで、

あなたの会社の葬儀の

良さを分かってもらえれば

葬儀社選びで、あなたの会社が

選ばれる可能性が高まるものと

考えます。

 

皆さまが発信するメッセージは

2種類あることを意識して

ブログ発信を行ってみたらどうでしょうか。

 

[ホームページ コンサルタント 八木則茂]

 

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