【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント 第19号

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   【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント 第19号

~受注件数UP・単価UP・コスト削減・人事戦略など最新の葬祭業情報マガジン~

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  • ー1.葬祭業専門コンサルタント 小泉悟志の目線ー●

《今年はサバイバル元年》

 

昨年1年を振り返り

あらためてコロナに振り回された

1年ではなかったでしょうか?

 

ただ、このコロナの影響で

企業の2分化が始まりました

 

コロナ禍なのに最高益をだした会社

コロナの影響をもろに受け売上が3割下がった会社

 

みなさまの会社はどちらに近かったでしょうか?

 

コロナ禍で最高益を出した会社の経営者と

それ以外の経営者なにが違ったのでしょうか??

 

『それは、素早く行動に移したか』

共通する事項は

・喪主花販売を強化したか

・火葬プランを複数化したか

・一日葬プランを複数化したか

・後返しの高額商品をそろえたか

・ネット受注を強化したか

・仕入れの見直し

などなど

これが複合的効果を表し

売上は同じもしくは若干下がったが

最高益になったのです

 

ここに挙げられている事項は

何も真新しいものではないのです

ただそれを真剣に社員に徹底し

会社全体で行動したか

これだけです

 

今年は 更に企業間格差が広がります

みなさまの会社はどちらになるのか

少し振り返ってみてください

 

おわりに

昨年 1年メルマガを読んでいただき感謝申し上げます

多数のみなさまからお言葉をいただきとても励みになりました

ぜひ みなさまにとって飛躍の1年になるよう

私たちも精一杯サポートさせていただく所存でございますので

今年もよろしくお願いいたします

 

〔葬祭業専門コンサルタント 中小企業診断士 小泉悟志〕

 

  • ー2.チラシ・パンフレット制作ー● 

マーケティング・クリエイティブディレクター 高橋吉昭の目線

《デジタルパンフレットの可能性》

 

皆さん、こんにちは

今回は「デジタルパンフレットの可能性」

についてです。

 

パンフレットやチラシといえば、

紙で作りDMとして

郵送やポスティングで

配布するのが一般的です

 

お客様が直接目にするため

知ってほしい情報を

お客様目線でお届けすることで

高い効果が期待できます

 

しかし

制作するにあたり

制作費や印刷などの

コストがかかります

 

何をするにしてコストはかかります

特に印刷費は

印刷数を増やせば増やすほど高まります

 

印刷費を最低限に抑えつつ

伝えたいことを明確に伝える方法として

デジタルパンフレットがあります

 

デジタルパンフレットとは

その名のとおり

紙のパンフレットをデジタル化したものです

 

印刷は行わないため

印刷コストが発生しないのがメリットの一つです

 

デメリットとしては

作ったままでは

誰も見てくれないということがあります

 

さらにお客様がパソコンやスマホなど

デジタルパンフレットを見ることができる

デバイスがないといけません

 

そしてデジタルパンフレットを見ていただくためには

パンフレットを配布するように

お客様に告知をしないといけませんが

それは内容を明確にできれば

はがきなどでも十分でしょう

 

また自社のホームページにデジタルパンフレットを

ひとつのコンテンツをして加えることで

ホームページのPV数の増加なども期待できます

 

印刷費が削減できるとともに

ホームページのPV数の増加も期待できる

 

新たな年の戦略の一つとして

デジタルパンフレットの可能性を

考えてみてはどうでしょう

 

デジタルパンフレットは

すでにご存じの方もいらっしゃることと思いますが

次回はデジタルパンフレットについて

具体的にお話ししたいと思います

 

〔マーケティング・クリエイティブディレクター高橋吉昭〕

 

  • ー3.ホームページの検索上位表示コンサルタント 八木則茂の目線ー●

《あなたがインターネット検索をする理由は?  第19回》

 

あなたがインターネット検索をする理由は

何ですか?

 

たぶん、

知りたいことに関連したキーワードを

入力して検索を行うのではないでしょうか?

 

検索した結果表示される

検索リストのタイトルと概要を見て

役に立ちそうだなと思った

リンクをクリックするのではないでしょうか。

 

タイトルと概要を確認しながら、

これだと思ったリンクを

クリックし、望む情報が

得られれば、あなたは満足するのでしょう。

 

結果、満足した情報を提供した

HPをまた見るためにブックマークします。

 

これがHPを見る人の

基本的な行動だと考えます。

 

振り返って、あなたが葬儀社HPは、

このようなHPから情報を得ようとする

人の心理を理解していますか?

 

たぶん、葬儀社のHPの場合、

緊急に、葬儀社を探す人と

葬儀のことをそろそろ考えておかなければ

いけない人達がいます。

 

また、緊急性はないが、

ゆるく葬儀のことも

意識しておこうと考える人たち

もいます。

 

前者の人たちは、

葬儀の価格、葬儀場、連絡先の情報などを

知りたがるでしょう。

それと同時に、このHPの葬儀社は

ちゃんと対応してくれるかという

気持ちもあるわけです。

 

緊急性の高い人たちは、

価格、葬儀場などを知りたがります。

ここで、価格に関して見積もりますとだけ

出ているようでしたら、

急いでいる心理状態では相手にされません。

 

プランの形で価格を明示し、

葬儀会場もわかりやすく

表示して、喪家の人が段取りを

考えやすくする必要があります。

 

後者の人の気持ちをひきつけるには、

葬儀に対する知見を与えたり、

イベントなどの情報を

提供することで頻繁に見てもらえる

ようにするのがよいと考えます。

 

また、頻繁に見てもらえれば、

自然と信頼感も醸成されると思います。

 

もう一度、問います。

 

あなたの会社のHPは

HPを見る人の立場で

情報を提供していますか。

 

[ホームページ コンサルタント 八木則茂]

 

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Copyright ©2019 by Ending Research Institute CO.,LTD
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