【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント 第65号 

コラム

【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント 第65号 

~受注件数UP・単価UP・コスト削減・人事戦略など最新の葬祭業情報マガジン~ 

 

〇ー1.葬祭業専門コンサルタント 小泉悟志の目線ー〇 

《単価についての意識改革》 

 

いよいよ葬儀業界ならではの 

繁忙期に突入しました 

これから3月まで多忙な時期が 

続く会社になっていれば 

今までの施行施策が上手くいって 

いた確認にもなりますね 

 

さて二日葬・一日葬など式の 

割合が増加していることと思います 

 

では火葬まで含めた 

葬儀だけの1件単価は 

5万円以上増加したいますか? 

 

5万円が  

10万円以上が〇 

5万円未満は × 

こんな評価になります 

 

では10万円以上の単価を 

実現している会社は何を 

行なっているのでしょうか? 

 

それは全体の底上げでなく 

高単価が見込める人たちから 

一つ上のプラン 

二つ上のプラン 

を獲得できているからです 

 

ではどのように実践しているのでしょうか? 

まず重要なのは 

自分たちでお客を判断しないこと 

 

全体のプランを上から見せて 

顧客に納得いく形で 

選ばせることです 

 

そして少しお客様の 

背中を押していくことが大切です 

 

ぜひ自社の仕組みをつくってみてください 

 

〔葬祭業専門コンサルタント 中小企業診断士 小泉悟志〕 

 

 

〇ー2.チラシ・パンフレット制作ー〇  

マーケティング・クリエイティブディレクター 高橋吉昭の目線 

<しっかり考える時間をとる> 

  

みなさんこんにちは 

今回は<しっかり考える時間をとる> 

です 

 

最近とてもタイトな仕事の依頼がありました 

どれくらいタイトかというと 

ご依頼から納期までは中4日です 

 

このスケジュールだけでもタイトなのですが 

じつはもっとタイト 

 

というのも 

どのようなものを作るのかは決まっていて 

いつまでに作るのかも決まっていますが 

何を伝えるのか内容が決まっていませんでした 

 

ご依頼があっても内容が決まっていないと 

結局何もできないため 

制作時間もなくなります 

 

スケジュールのタイトさは問題ですが 

1番の問題は 

しっかり考える時間を取ったかということです 

 

時間をかければいいわけではありませんが 

目的・課題は何か 

その課題を解決させるためにはどうしたら良いか 

どのようなことを盛り込まないといけないのか 

効果的に見せるは何が必要かなどを考える時間は必要です 

 

 

考えた末に時間がなくなったのであれば 

制作は大変なものの 

ブレることなく制作することができ 

結果として早くいいものが作れるようになることがあります 

 

しかししっかり考えていないと 

完成したものは一見よく見えるけれど 

伝えたいことがわからない 

何かが足りない 

結局何も伝わらなくなってしまいます 

 

しかも制作途中で 

これも入れたい 

これはやっぱりいらない 

もっとこうした方がいいなど 

変更という名のブレが生じてくるのです 

 

 

無闇にゆとりを持つことはありませんが 

限られているかもしれませんが 

しっかり考える時間をとる 

 

効果的な制作物を作る上でとても大切ですのでご注意ください 

 

〔マーケティング・クリエイティブディレクター高橋吉昭〕 

 

 

〇ー3.営業担当 池田悠恵の目線ー〇 

<その人らしさ> 

 

こんにちは。 

先日とても興味深いネットニュースがありました。  

 

KANさん、葬儀まで“らしさ”貫いた 

自ら「演出」返礼品はPOPなポップコーン、遺影は“夏目漱石” 

 

お葬式の遺影は、かつてアーティスト写真として使われていた、夏目漱石の自画像を模した写真が祭壇に飾られ、「還暦の記念に撮った振り袖の写真を等身大のパネルにして、お客様をお迎えする入り口に置きたかったそうなんですけど間に合わなかったらしく。棺のそばに3枚晴れ着がKANさんの希望で飾られてました」と。 返礼品は派手なショッパーに入ったポップコーンだったそうです。観客を楽しませるステージ構成やMCを常に描いた生粋のエンターテイナーは、自身の葬儀もユーモアたっぷりにプロデュース。こだわりのホスピタリティーで、最後までKANさんらしさを貫いたことが伝わる。と記載されていました。 

 

ネットニュースのコメント欄には 

・お葬式ってこんな演出ができるんですね…知りませんでした。 

これからは結婚式に代わって、自分の葬儀の演出にこだわる人が増えるかもね。 

・いいな、そんなお葬式がいい。 

・葬儀ってしめやかが基本だけど自身の存在をアピールする最期の大切な場なのよね 

 

と、葬儀における新しいアプローチに対する驚きや賛同の声が寄せられており 

故人の個性や好みを反映させた葬儀が求められる傾向が見て取れます。 

故人の想いを反映したり、残された家族や友人の思いを形にした葬儀は 

今後ますます注目を集めるのではないでしょうか。 

(参考元:スポニチ KANさん、葬儀まで“らしさ”貫いた 自ら「演出」返礼品はPOPなポップコーン、遺影は“夏目漱石”―スポニチSponichiAnnex芸能) 

 

【こんなお葬式で感動しました】https://kandou-osousiki.com/ 

新着記事情報 

父が最後にかけた言葉とは。 

親子の絆を感じたお別れとなりました。 

最後にかけた言葉【株式会社愛和】 – こんなお葬式で感動しました (kandou-osousiki.com) 

 

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全国の葬儀社様とお話していく中で、お客様の事を考えて 

こんなところまで気を配って葬儀を行いとても感謝されている事を知りました。 

『故人の想いを反映したこだわりの葬儀』 

『故人にあった自由でその人らしい葬儀』 

『残されたご家族や友人の想いを形にした感動の葬儀』など 

様々なエピソードを取材させていただき、サイトで発信することで 

貴社の品質と新たな葬儀のイメージを伝えていきます。 

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もちろん貴社の名前をしっかりアピールいたします! 

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ご連絡お待ちしております。 

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