【新年のご挨拶】今年は“検索される”から“引用される”へ──AI時代の発信強化元年に
【葬儀社に役立つ売上UPのヒント】 第59号
~販促、広告、Webサイト制作、デジタルマーケティングなどの戦略をお伝えします~
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
多くのご縁に支えられ、心より感謝申し上げます。
本年も、皆さまの経営に役立つ情報をお届けしてまいります。
変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
情報発信の新たな視点──「AIに引用されるか」が問われる時代へ
これまで私たちは、AI活用の可能性として
✅ 業務の効率化
✅ 原稿や文章の草案づくり
✅ SEOのキーワード設計
といった「社内で使うAI」の取り組みを紹介してきました。
しかし、2026年は社外でAIがどう自社を扱うかが重要になる時代に入ってきます。
「検索される」から「引用される」へ
いまや、ユーザーはGoogleで検索するよりも、
AIアシスタントやチャットツールで相談し、
回答の中で紹介された会社やリンクをもとに意思決定をするケースが増えています。
つまり、AIに引用される情報かどうかが“選ばれる理由”になる時代です。
では、AIはどんな情報を引用するのか?
AIに引用される情報の特徴
一次情報・専門性の高い情報であること
└ 葬儀の流れ、家族葬の意味、式場案内、供養・終活の解説など
構造化されていて分かりやすいこと
└ 見出し、箇条書き、FAQなどで整理されている情報
発信者が明確で信頼できること
└ 実際の葬儀社や専門家として発信されているページ
これからの発信は「AIが理解しやすい」設計を意識
- ホームページの各ページが「Q&A」構成や「◯◯とは」構成になっているか
- 施行事例やお客様の声が、具体的にストーリーとして整理されているか
- LINEやチラシと連動した情報設計ができているか
こうした「発信の整え方」が、AIにとっても参照すべき情報源になります。
まとめ:AIとともに“地域の選ばれる葬儀社”へ
AIに引用されるような発信は、結果として
✅ 地域の方にとっても分かりやすく
✅ ご相談・ご依頼につながりやすいコンテンツになります
今年は、届けたい人にきちんと届く発信をともに考え、形にしていきましょう。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
記事内容についてのご質問や、弊社サービスへのご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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