HP×紙メディアのクロスメディア化
📋 この記事のポイント
・クロスメディア化の重要性: 動画など「動」が得意なHPと、手元に残り家族会議で広げられる「静」が得意な紙メディアを掛け合わせることで、互いの弱点を補完できます。
・具体的な連携アイデア: パンフレットの文字量をあえて減らし、「ご遺族の様子がわかる動画」へのQRコードを配置するなど、次のアクションを促す工夫が有効です。
・資料請求のその先へ: HPからの資料請求をゴールとせず、「動画と連動したワークブック」など物理的な安心感を届けることが、確かな信頼獲得に繋がります。
2チラシ・パンフレット制作
マーケティング・クリエイティブディレクター 高橋吉昭の目線
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6月23日 フューネラルビジネスフェアで「AIO対策」講演します!
ぜひ、会場でお会い出来るの楽しみにしております。
注┃目┃講┃座┃
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ホームページからの受注をふやすAI時代の「AIO対策」
●なぜいま「AIO対策」が必要なのか
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●これからのホームページ運用の考え方
小泉 悟志氏 ㈱エンディング総研 代表取締役・中小企業診断士
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皆さんこんにちは
今回は《HP×紙メディアのクロスメディア化》についてです
「ホームページへのアクセスは増えたけれど事前相談や資料請求には繋がらない……」
などのお悩みはありませんか?
どれだけHPを綺麗に作っても
画面を閉じられたと同時に存在を忘れられてしまうことが多いのは
デジタルの宿命(弱点)です
そこを補う有効な手段が
「HP(デジタル)」と「紙メディア(アナログ)」のクロスメディア化です
クロスメディア化を成功させるカギは
それぞれの「得意分野」で戦わせることです
HPの役割は「動(リアルタイムな情報と体験)」です
自社紹介や価格・サービス内容だけでなく
「紹介動画」や「先輩遺族のインタビュー動画」といった感情を動かす映像・音声・最新情報を伝えるのはHPの得意分野です
一方の紙メディアの役割は「静(手元に残る安心感と信頼)」です
いざという時に家族全員の話し合いの際に有効なのは
一堂で広げて見られる紙のパンフレットだけです
それぞれではなくバラバラに使うのではなく
有効に活用するのがクロスメディア化です
例えば紙メディアであるパンフレットなどでは文字量をあえて減らし
「実際にここで家族葬を行ったA様のご様子動画」への
QRコードを配置するなどもアクションを起こさせる有効な方法の一つです
そしてHPからの資料請求を「ゴール」とせず
HPから資料請求があった際は
「動画と連動したワークブック(書き込み式)」を届けることも大切です
「ネットで見たあの会社からしっかりとした冊子が届いた」という物理的な効果は
信頼へと変わります
HPと紙メディアの連携した活用に
ご興味がございましたら
ご遠慮なくお問い合わせください
〔マーケティング・クリエイティブディレクター 高橋吉昭〕

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