顧客との絆を深め未来を拓く「会報誌」という戦略投資
【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント 第108号(9月18日配信)
~受注件数UP・単価UP・コスト削減・人事戦略など最新の葬祭業情報マガジン~
チラシ・パンフ制作 マーケティングディレクターの目線
顧客との絆を深め未来を拓く「会報誌」という戦略投資
皆さんこんにちは
今回は
《顧客との絆を深め未来を拓く「会報誌」という戦略投資》
についてです
前回と似ている内容ではありますが
もう少し詳しくお伝えしたいと思い書かせていただきました
どうぞお付き合いいただければ幸いです
顧客サービスを追求する中で
「どうすれば顧客との継続的な関係を築けるか」
「どうすれば紹介やリピートを増やせるか」
といった課題に直面されていると思います
その答えの一つとして
私は「会報誌」の有効性を強くお勧めしています
「今さら紙媒体?」と思われるかもしれません
しかし会報誌はデジタル時代だからこそその真価を発揮する
費用対効果の高い「戦略投資」であると考えています
会報誌は単なるお知らせの羅列ではありません
貴社の想いを形にし顧客の心に深く響く価値を生み出します
顧客接点の創出とブランドイメージの向上
葬儀という性質上お客様との直接的な接点は一度きりになりがちです
しかし会報誌を定期的に発行することで
お客様との接点を継続的に持つことができます
専門性の訴求
季節に合わせた供養のヒント
仏事のマナー
相続に関する知識など
専門家としての知見を提供することで貴社の信頼性と専門性を高めます
温かさの伝達
スタッフ紹介や日々の活動レポートを掲載することで
貴社の人間的な温かさを伝え
お客様との心の距離を縮めることができます
これらの積み重ねがお客様の心の中に
「困ったときはあの葬儀社に相談しよう」という強い印象を刻み込み
貴社のブランドイメージを確固たるものにしていきます
他にも
お客様が「誰かに見せたくなる」ような魅力的な内容にすることで
強力な紹介ツールに変わります
内容例
共有したくなるコンテンツ
地域のイベント情報や季節のおすすめレシピなど
葬儀とは直接関係のない彼ど役立つ情報を含めることで
お客様は会報誌を身近な人に共有しやすくなります
紹介しやすい仕組み
「ご紹介特典」を設けるなど会報誌を通じて紹介を促す仕組みを構築すれば
お客様はご友人やご親戚に貴社のサービスを自然に勧めてくれるでしょう
潜在顧客との関係構築
ご葬儀を終えられたお客様だけでなく
事前相談のお客様にも会報誌をお渡しすることで
まだ契約に至っていない潜在顧客との関係をじっくりと育むことができます
安心感の醸成
定期的な情報提供により
「いつでも相談に乗ってくれる信頼できる葬儀社」
という安心感を与えます
サービス内容の可視化
事前相談だけでは伝えきれない貴社のサービスの深さや
人間的な魅力を会報誌で可視化することができます
これは他社との差別化を図り
将来の顧客獲得につながる強力な先行投資と言えるでしょう
会報誌の制作にはもちろんコストがかかります
しかしそれは単なる経費ではなく
将来の売上を生み出す「資産」となるはずです
お客様一人ひとりとの関係を深め
貴社のファンを増やすための戦略的なツールとして
会報誌は非常に有効だと考えています
他業種でも会報誌を発行している企業はたくさんあります
私が携わっている食品の通販会社様も
もう10年近く会報誌を発行しており
都度目的に沿った効果をあげています
ぜひこの機会に
会報誌の発行を貴社の事業成長の一環としてご検討いただければ幸いです
ご不明な点がございましたら
お気軽にご連絡ください
〔マーケティング・クリエイティブディレクター高橋吉昭〕

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