カスタマー目線を持つこと

コラム

【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント 第94号
~受注件数UP・単価UP・コスト削減・人事戦略など最新の葬祭業情報マガジン~

チラシ・パンフ制作 マーケティングディレクターの目線

カスタマー目線を持つこと

販促物を作る際はいろいろなポイントがありますが
今回はその中の一つである
「カスタマー目線を持つこと」
についてお話ししていきます

販促物はカスタマーの行動を促すために
商品やサービスから得られる価値(ベネフィット)を
伝えるための大切なツールです

だからこそカスタマーに響く販促物にすることが重要です
その一つがカスタマー目線なのです
いくつかポイントがありますのでご紹介します

具体的なポイント

✅ターゲットの明確化
誰に伝えたいのか? 年齢・性別・趣味嗜好・ライフスタイルなど
ターゲットを具体的に絞り込みましょう

✅顧客の視点に立つ
カスタマーが何を求めているのか?
どんな情報に興味があるのか?
カスタマーニーズや課題を理解し共感する視点を持つことが重要です

わかりやすいメッセージ
そのうえで専門用語を避け
誰にでも理解できる言葉で商品やサービスの魅力を伝えましょう

具体的にどうなれるのかを伝える
商品やサービスを使うことでカスタマーにどんな良いことがあるのか?
具体的なベネフォットを提示しましょう

デザイン
カスタマーに伝わるデザインにすることも忘れずに
見やすい文字の大きさや色合いなどを考慮します

✅情報
顧客が知りたい情報を「分かりやすく整理」して作りましょう
発信する自分たちはわかっていることかもしれませんが
カスタマーは知らないことと思って
わかりやすく伝えて行きましょう

✅行動を促すことも忘れずに
最後はカスタマーにどんな行動をして欲しいのか?
資料請求なのか
来店なのか
購入なのかなど
具体的な行動を促す言葉を入れてまとめましょう

最後に
販促物を作る際は常に
「カスタマーにとってどうか?」
という視点を持ち続けることが大切です

カスタマーの心に響く販促物であれば
必ず成果に繋がることでしょう

またご不明な点やわからないことがございましたらご遠慮なくご相談ください
引き続きよろしくお願いいたします

【マーケティング ディレクター高橋吉昭】


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Copyright ©2019 by Ending Research Institute CO.,LTD
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