「投稿ネタがない…」を解決!葬儀社SNS 8つのテーマ
【葬儀社に役立つ売上UPのヒント】 第63号
~販促、広告、Webサイト制作、デジタルマーケティングなどの戦略をお伝えします~
葬儀社のSNSで一番多い悩みが「何を投稿すればいいかわからない」です。
そこで、実際に反応が取りやすく、かつ“売り込み感が出ない”8つのテーマをご紹介します。
葬儀事例
もっとも反応が出やすい投稿です。
投稿例
・「野球が好きだったお父様のために、ユニフォームを祭壇に」
・「お花が大好きだったお母様へ、春色の祭壇でお見送り」
・「家族10名だけの静かな家族葬」
📌 ポイント
・価格ではなく“想い”を書く
・ストーリーは短め
・写真はやさしいトーンで
・個人情報配慮は徹底
👉 感情に触れる投稿は保存・シェアされやすい。
式場紹介(安心感を伝える投稿)
投稿例
・「家族葬ホールの親族控室をご紹介します」
・「駐車場は◯台完備。雨の日でも濡れずに入館できます」
・「夜の外観ではなく、昼間の明るい式場をご覧ください」
📌 ポイント
・明るい写真
・設備の具体性(トイレ・バリアフリー・控室)
・ここなら安心が伝わる一言
👉 これは将来の来館ハードルを下げる投稿です。
季節の供養・行事
投稿例
・「お盆の迎え火・送り火の意味」
・「お彼岸って何をする日?」
・「年末の仏壇のお掃除ポイント」
📌 ポイント
・売り込みをしない
・役に立つ情報を短く
・写真+豆知識形式
👉 保存されやすい投稿です。
よくある質問(FAQ型)
投稿例
・「家族葬と一日葬の違いは?」
・「事前相談って本当に無料?」
・「香典はいくら包めばいい?」
📌 ポイント
・1投稿1テーマ
・文字はシンプル
・最後に「詳しくはHPへ」
スタッフの想い
人が見えると安心感が一気に上がります。
投稿例
・「なぜこの仕事を選んだのか」
・「忘れられないお見送り」
・「新人スタッフの1日」
📌 ポイント
・長くしすぎない
・写真は自然体
・美談にしすぎない
👉 採用にも効きます。
終活豆知識
高齢化社会では、終活は関心が高いテーマです。
投稿例
・「エンディングノートはいつ書く?」
・「遺影写真はスマホで大丈夫?」
・「相続で困らないための準備」
📌 ポイント
・不安をあおりすぎない
・やさしい表現
・専門用語を使わない
お客様の声(匿名でもOK)
信頼形成に直結します。
投稿例
・「家族だけでゆっくり送れて良かった」
・「スタッフの一言に救われました」
📌 ポイント
・短く
・感情の言葉を使う
・写真は式場や花のイメージでOK
地域との関わり
地域で活動している様子が伝わる。
投稿例
・人形供養の様子
・地域清掃活動
・終活セミナー開催報告
📌 ポイント
・売り込み禁止
・地域名を必ず入れる
・継続投稿が大切
👉 ブランディング投稿です。
葬儀社SNSの正解は「安心の積み重ね」
フォロワー数が全てではありません。
大切なのは、
✔ 不安を減らす
✔ 人が見える
✔ 役に立つ
✔ 地域に根差す
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