会員へのアプローチを強化する
【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント
~受注件数UP・単価UP・コスト削減・人事戦略など最新の葬祭業情報マガジン~
最近、多くの葬儀社様から
「会員は増えているのに施行につながらない」
というご相談をいただきます。
会員数は“資産”です。
しかし、放置すれば“休眠資産”になります。
重要なのは
「集めること」ではなく
「関係を継続すること」です。
会員制度の本質は
“いざという時の選択肢”になること。
そのためには
日常接点の設計が必要です。
① 定期的な情報発信
・終活コラム
・地域ブログ
・法改正や補助金情報
・実際の事例紹介
② 来店・接触機会の創出
・終活相談会
・相続セミナー
・健康や介護との連動企画
③ データの活用
・入会時期
・年齢層
・家族構成
・資料請求履歴
感覚経営ではなく
“見える化された会員管理”へ。
また重要なのは
「売り込まない接触」です。
営業色が強すぎると
距離が生まれます。
大切なのは
“役に立つ存在”であり続けること。
三ツ星ホテルの
コンシェルジュのように、
困る前から寄り添う。
施行時に選ばれる会社は
葬儀当日に評価されたのではなく、
その前の関係性で決まっています。
会員数 × 接触頻度 × 信頼度
これが
将来の受注件数に直結します。
今一度、
会員へのアプローチを
設計し直してみてください。
“集めた後”が勝負です。
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〖葬祭業専門コンサルタント 小泉 悟志〗
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