12月5日、綜合ユニコム主催の『トップマネジメントセミナー2026』に登壇しました
12月5日(金)に開催された「トップマネジメントセミナー2026」にて、弊社代表・小泉が登壇いたしました。当日は多数の経営者・幹部の皆さまにご参加いただき、葬祭業界の未来について活発な議論が交わされました。改めて厚く御礼申し上げます。
業界全体が抱える“共通課題”に向き合う時間に
今回のセミナーでも、他講師の方々のご講演内容とも共通する視点や問題意識が多く見られました。これは、いま業界全体がまさに同じ転換点に立ち、「これからの時代に求められる葬儀社のあり方」 を本気で模索していることの表れだと感じています。
講演テーマ:2026年ビジネスモデル再構築元年 超高齢化・多死社会への本格対応
―― 経済産業省目標2029年度労働生産性24%UPを実現する
・ 2026年を「再構築元年」とする理由
・ 葬儀社にとっての危機とチャンス
・ 再構築の方向性(未来のビジネスモデル)
・ AI・自動化による業務の効率化と顧客対応の進化
・ 労働時間あたり付加価値をどう高めるか
・ 外国人労働者の雇用をどう考えるか?
・ 補助金・助成金を活用した経営強化
・ 医療・介護・行政と繋がることで、葬儀社が「終身サポート産業」
といったテーマを、具体事例を交えながら解説いたしました。

ご参加いただいた皆さまへ
本セミナーは、葬祭業界の未来像や事業課題について、多くの皆さまと意見を交わす貴重な機会となりました。ご参加いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
記事内容についてのご質問や、弊社サービスへのご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
メールマガジンでは受注件数アップ・単価アップ・コスト削減・人事戦略など、葬儀社経営についての情報を月2回お届けしています!さらに、メールマガジン登録者限定で、葬儀社の販促に役立つ資料が無料でダウンロード可能です。
























