華やかな「点」よりも途切れない「線」の広報
皆さんこんにちは
いまお付き合いのあるお客様や将来のお客様と向き合う中で
ホームページのリニューアルや
パンフレットの刷新などを検討される場面があるかと思います
しかし広報には「形を作ること」とともに大切な視点があります
それが「点」と「線」のマーケティングです
一般的にパンフレット制作やサイトのリニューアルは「点」の施策と呼ばれています
これらは完成しお客様のもとへ届いた瞬間に最大のエネルギーを発揮します
しかし時間の経過とともにその鮮度は失われていきます
一方で定期的な会報誌の送付やブログの更新などは「線」の施策といえるでしょう
これらに即効性はありません
継続することで「この会社は誠実に動き続けている」という体温を伝え
お客様との間に一本の繋がりを作ることができます
数年前に配られたきりの立派なパンフレットを
いつまでも大切に保管しているお客様は稀でしょう
しかし簡素なものであっても毎月届くお役立ち情報や
スタッフの顔が見える会報誌に触れ続けている人はどうでしょう
人はいざという状況に置かれたとき
「検索して見つける綺麗だけど初めてのサイト」よりも
「自分の日常に寄り添い続けてくれた人」を思い出すと共に安心感も抱くはずです
これこそが「第一想起」の力であり
地道な発信によってのみ描かれる「線」の強さです
多くの会社が立派な「完成品」を作ることに心血を注ぎますが
お客様が見ているのは完成度よりも「今そこに人がいるかどうか」です
立派なパンフレットを作ることがゴールではありません
それをきっかけにお客様と繋がり続ける「線」を描くことが
本来の広報の役割だと言えるでしょう
一通のメール
一枚のパンフレット
一枚の会報誌…
小さな「点」を打ち続けることで
いつしかお客様との太い「線」となるでしょう
「点」を「線」にしていく
そんな運用を一緒に考えていきませんか?
どのように描けばいいか迷われたときは
いつでもお気軽にご相談ください
〔マーケティング・クリエイティブディレクター 高橋吉昭〕

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