【成長する葬儀社のためのセミナー】採用だけでは、もう人手不足は解決できない。これからの葬儀社に必要な新しい組織づくり
【10月27日(火・友引)開催】
第6回「成長する葬儀社のためのセミナー ~葬儀社経営の羅針盤~」を東京国際フォーラムにて開催します。
AIO対策・採用と組織づくり・AI活用・省力化など、これからの葬儀社経営に必要なテーマを、具体的な事例とともにお伝えします。
セミナー終了後には、今回初となる懇親会も開催します。
はじめまして。
本セミナーで第一講座
「採用だけでは、もう人手不足は解決できない。
これからの葬儀社に必要な新しい組織づくり」
を担当する尾崎です。
今、葬儀社の経営者の方とお話ししていると、
「求人を出しても応募が集まらない」
「経験者を採用したいが、なかなか見つからない」
「採用しても、一人前になるまでに時間がかかる」
「人が足りず、既存スタッフの負担が増えている」
といった声をよく耳にします。
人が足りなければ、まず「採用を強化しよう」と考える。
もちろん、採用活動はこれからも重要です。
しかし、人手不足がこれだけ深刻になる中、「人が足りないから、人を採る」という考え方だけで、本当に解決できるのでしょうか。
「いい人が来るのを待つ採用」が難しくなっている
求人を出せば、経験のある葬祭ディレクターが応募してくれる。
欠員が出たら、即戦力となる人材を採用する。
そうした採用を前提にすること自体が、難しくなってきています。
そこで、
「女性の採用を増やそう」
「シニア人材にも働いてもらおう」
「未経験者まで対象を広げよう」
と、採用する人材の幅を広げることも考えられます。
もちろん、それも大切な取り組みです。
しかし、「誰を採るか」を変えるだけで、人手不足は解決するのでしょうか。
採用環境そのものが変化しているのであれば、これまでと同じ採用の考え方を続けるだけでは、限界があるのかもしれません。
「何でもできる人」を探し続けていませんか?
葬祭業では、一人の担当者が多くの仕事を担っている会社も少なくありません。
そのため採用でも、
「経験者がほしい」
「即戦力がほしい」
「できれば、いろいろな仕事を任せられる人がほしい」
と、求める条件が増えていきがちです。
しかし、条件が増えれば増えるほど、それを満たす人材を採用することは難しくなります。
では、これからも、
「条件に合う人が見つかるまで採用を続ける」
という考え方だけでよいのでしょうか。
人材の確保がますます難しくなる中、採用そのものに対する考え方を見直す時期に来ているのかもしれません。
人手不足を「採用の問題」だけにしない
人が足りない。
だから求人を出す。
それでも集まらないから、求人媒体を増やしたり、条件を見直したりする。
それだけを繰り返していて、本当に人手不足は解決するのでしょうか。
もしかすると、これから見直すべきなのは「採用方法」だけではないのかもしれません。
では、何を変える必要があるのか。
これからの葬儀社は、人手不足という問題にどのように向き合っていけばよいのか。
そこが、今回の講座で一番お伝えしたいポイントです。
本講座でお伝えしたいこと
今回の講座は、
「応募が増える求人票の書き方」
「どの求人媒体を使えばいいのか」
といった採用テクニックをお伝えするものではありません。
なぜ、これまでの採用方法だけでは人手不足を解決しにくくなっているのか。
そして、
人が採りにくい時代に、葬儀社はどのような組織をつくっていけばよいのか。
実際の事例も交えながら、これからの葬儀社に必要な新しい組織づくりについてお話しします。
「求人を出しているけれど人が集まらない」
「今後の人材確保に不安を感じている」
「採用しても育成や定着に課題がある」
そんな経営者の方には、ぜひ聞いていただきたい内容です。
最後に
これからの人手不足を考えるうえでは、
「もっと人を採るにはどうすればいいか」
だけではなく、
「人が採りにくい時代に、会社をどうつくっていくのか」
という視点も必要です。
そのために、これまでの採用や組織づくりの何を見直す必要があるのか。
その具体的な考え方とヒントを、10月27日の講座でお伝えします。
ぜひ会場でお会いできればと思います
お申し込み
下記の決済サイト「Square」にてお申込みください。

ご不明点・ご相談は
エンディング総研公式サイトのお問い合わせフォームより承っております。

記事内容についてのご質問や、弊社サービスへのご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
メールマガジンでは受注件数アップ・単価アップ・コスト削減・人事戦略など、葬儀社経営についての情報を月2回お届けしています!さらに、メールマガジン登録者限定で、葬儀社の販促に役立つ資料が無料でダウンロード可能です。

