【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント 第47号

葬儀社経営の羅針盤

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  【葬儀社経営の羅針盤】これからの葬儀社経営のヒント 第47号

~受注件数UP・単価UP・コスト削減・人事戦略など最新の葬祭業情報マガジン~

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〇ー1.葬祭業専門コンサルタント 小泉悟志の目線ー〇

《葬祭業にもサービス料の導入を》

 

2月20日綜合ユニコム社主催の

葬祭業トップマネジメントセミナーに

登壇させていただきました

 

その中で愛知県FUNEの三浦社長の

講演が興味深いものでした

 

三浦社長によると最近では

サービス料をお客様からいただいていると

いう話でした

当然ただいただくのではなく

品質やサービス内容を高めたうえで

いただいているとのことでした

 

ホテルやレストランで10%のサービス料を

とられるのはもはや常識であり

アフターコロナにおいて

この傾向はさらに強まっていくと

感じております

 

今での葬儀社は

施行管理費や運営管理費

つまり人件費に充当するという意味で

いただいている会社がおおかったです

 

お客様からみたらこちらの方が

不明瞭であり

今後もう少しすすめば

サービス料10%など

こちらの方が受け入れられる

土壌ができるのではないでしょうか?

 

クライアントの葬儀社様には

この導入を実験的に進めている会社も

ありますので

進捗をメルマガで紹介します

 

ぜひ 貴社においても導入を

考えてみてください

 

〔葬祭業専門コンサルタント 中小企業診断士 小泉悟志〕

 

〇ー2.チラシ・パンフレット制作ー〇 

マーケティング・クリエイティブディレクター 高橋吉昭の目線

《成果につながるSPツール制作の手順》

 

皆さん、こんにちは

「成果につながるSPツール制作の手順」

最後となる今回は

「ステップ6:訴求内容に合わせてキャッチコピーやデザインを考える」です

 

これまで

ステップ1:目的を明確にする

ステップ2:背景を明確化する

ステップ3:ターゲットを明確にする

ステップ4:課題を明らかにする

ステップ5:解決策(訴求内容)を決める

についてお話してきました

 

ステップ6では

ステップ5で決めた解決策を

伝えることになるわけですが

そのとき重要なことが

ステップ1から5まで

通して考えることです

 

目的は何で

マーケットやカスタマーの背景はどのようになっているか

ターゲットはどんな人で

その人が抱える課題はなにかを明らかにし

または仮設を立てて

どのような打ち手(解決策)を行うのか

 

これらを明確にしたうえで

キャッチコピーやデザインを考えるのです

 

そしてこれらを考えるときに大切なのは

ステップごとの内容を

必ず紙やパソコンなどに書き出すことです

 

そうすることで全体のストーリーが明確になり

かつブレが起きにくくなるのです

 

この一連の流れを考え実行することで

的確なSPツールを作れるようになるばかりか

振り返りや改善も行いやすくなりますので

ぜひトライしてみてください

 

初めてなのでよくわからないという方もいらっしゃることと思いますが

そのときはどうぞ遠慮なくご連絡ください

 

一緒に考えて最適なSPツールを作る

お手伝いをさせていただきます

 

皆様からのご連絡をお待ちしております

 

〔マーケティング・クリエイティブディレクター高橋吉昭〕

 

〇ー3.ホームページの検索上位表示コンサルタント 八木則茂の目線ー〇

《WEBサイトの信頼性 47回》

 

例えば、練りに練って

アピール感たっぷりのHPを作成したとします。

 

美辞麗句、熱い思い、

洗練されたWebデザイン、

このようなHPで商品やサービスを宣伝したとします。

 

このようなHPを見た人は

見た目のクオリティから

一部の人はHPをアップした会社に

信頼感を抱くかもしれません。

 

ですが、大体の人は

「なになにができる」

「信頼の弊社」

などと自社の特長をアップしても

軽く読み飛ばされるのが

現実的なところであると考えます。

 

読み飛ばされる理由は明白です。

 

それは、アピールとセットで

裏付けの事柄を述べない

メッセージは信頼されないからです。

 

例えば、駅近で便利というのであれば

具体的にどの駅から何分という情報も一緒に

適用する必要があります。

 

お客様からの信頼が厚いというのであれば

例えば、

お客様アンケートや、客観的な評価で

それを証明する必要があります。

 

あなたの会社が発信する

メッセージは裏付けの情報と

セットになって発信されていますか?

 

[ホームページ コンサルタント 八木則茂]

 

株式会社エンディング総研ホームページ

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